STORY 暮らしのストーリー

キッチンにはちょっとした作業に便利なデスクスペースを設えた。その左手には大容量のパントリーがある

予算内で希望を叶える方法を ともに考え手に入れたゆとりある暮らし

新居で暮らし始めてから「QOL(クオリティ・オブ・ライフ)がめちゃくちゃ上がりました」と話すOさんご夫妻。以前はOさんが勤める会社の社宅で暮らしていましたが、建物が古く、冬は乾燥がひどい一方で、夏は湿度が高いことに悩まされていました。また3階ということで子どもたちの足音も気にしながらの生活だったそう。子どもが大きくなってきたこと、そして生活の質を上げたいと考え、家づくりを検討し始めたといいます。

キッチンの奥は洗面室につながる。そこから玄関ホールを経由して、右手のドアからLDKに戻る回遊動線になっている

LDKは約21帖。天井のあるダイニングから吹き抜けのあるリビングへ向かうと、開放感でそれ以上の広がりを感じる

現在子どもたちの遊ぶスペースになっているダイニング横の約3帖の洋室は、戸を閉めて来客用の部屋にすることもできる

実はUSAMI HOMEを家づくりのパートナーにする前に、他社で家づくりを進めていたというご夫妻。ただ、いくら打ち合わせを重ねてもしっくりこず、特に予算を越える性能を薦めてくる点などに違和感があったそう。そんなとき訪れたのがUSAMI HOMEのモデルハウスでした。そこで見たデザイン性の高さに魅かれ、担当の中村さんの家づくりに関する知識量に頼もしさを感じたといいます。そして何よりも、予算の中でどうやって自分たちの希望を叶えるかを一緒に考えてくれている実感を得て、USAMI HOMEを家づくりのパートナーにすることに決めたと話します。

2面採光でソファに腰かけたときの開放感が抜群の吹き抜け。暖房設備はリビングのエアコンと各部屋のパネルヒーター。今後は太陽光発電も活用する予定

2階への階段はリビング内に。スケルトン+アイアンの手すりで圧迫感を軽減

限られた予算を有効に使うために、Oさん宅ではお金をかけるところと抑えるところのメリハリをつけました。例えば1日の大半を過ごす1階の床には無垢材を用いる一方で、2階は複合フローリングに。また玄関を広く取るためにシューズクロークは設けないことにしました。そして断熱性能等級も最高の7を目指すのではなく6としています。「予算に余裕があるのであればもちろん断熱等級7でいいと思いますが、室蘭市ではそこまで必要ないんです。費用対効果を考えると6で十分。ただ、断熱等級の6~7は幅があるので、USAMI HOMEではその間、『6.5』を目指して家をつくっています」と中村さん。

2階廊下の奥にパソコンスペースを設け、空間を有効活用

寝室の奥に約3帖のウォークインクローゼットを設けた。普段着る服などはランドリールームに置いているので、まだまだ収納に余裕がある

洗面スペースからつながるランドリールーム。3m以上の物干し竿を2本設置しており、家族4人分の洗濯物にも十分対応

予算内に収まるよう間取りも調整した結果、家全体の面積は当初の図面より少し小さくなりました。しかし、そのことで「無駄がない間取りになりました」とOさんは満足のご様子。1階にはご夫妻の希望どおりの大容量のパントリーがあり、ランドリールームも家族4人分の衣類を干して収納するのに十分な広さ。2階には寝室と2つの子ども部屋に納戸もあります。

Oさんの希望で広くとった玄関。ドアはすりガラスがあるタイプを採用し明るく

裏側にはリビングから出入りできるウッドデッキがある。戸建て暮らしになって、家でBBQをするという楽しみも増えた

USAMI HOMEのモデルハウスで見て、そのシンプルさに魅かれ、ガルバリウム鋼板を採用したという外観

ご夫妻は新居で暮らし始めてから今までよりも早く起きて、豆を挽いてコーヒーを楽しんでいるそう。犬を飼ってみようと思った。観葉植物を置きたいと思うようになった。プールやBBQをやってみたいと思うようになったなど、「家を建ててから『やってみよう!』が増えましたね」と、笑顔のOさん。きちんと予算に向き合って家を建てた結果、物理的にも精神的にもゆとりのある生活を手に入れることができたOさんご夫妻でした。

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